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企業向け|テープおこし|個人から企業まで使える手紙代筆

テープ起こしとは音声起こしともいい、インタビューや講演等で録音された音声を聞き取り、文章に起こす事を言います。
こちらではテープ起こしをする際のポイントについてお話しします。

テープ起こしの手順

依頼人から受け取ったテープや自身で録音したテープから文章を書き起こす作業は、日本語が堪能なら誰でも出来るように思われがちですが、意外と難しいものです。
ただ聞いたものをだらだらと書き起こすのではなく、以下のように項目分けをして作業をすると効率的です。

1
素起こし

聞こえたままに書きだす工程。口癖や「あー」「えっと」と言った間投詞等文章にすれば省かれるであろう部分も全て書き起こします。

2
ケバ取り

①の文章内から間投詞や口癖などの不要な箇所を取り除く作業です。

3
整文

話し言葉の整頓し、書き言葉として文章に直す作業です。

素起こしの注意点

素起こしは聞こえたまま書き起こす事ですのでこれといったスキルは必要ありません。注意する点は発注された録音音声の聞き取りにくかった箇所や聞き取れなかった箇所、聞き取れたものの意味が分からない箇所等の処理の方法です。

この場合、文章を書き起こし自身が聞こえたように書き、括弧や注釈等で該当箇所のタイムコード(音声再生時間)を記載しておきます。そうすれば納品した際に発注元が修正することが容易だからです。

話者の意図を正確に伝えることが重要

テープ起こしで最も難易度が高い工程が整文です。インタビュー等の場合は掲載紙面のスペースも有りますので話題の全てを使用する事は不可能です。
話者の伝えたい部分の意味や意図を間違えずに抜粋し、話し言葉を書き言葉に変換して読み物として成立するように体裁を整える事が重要です。

料金

10,000円(税別)~

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