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ビジネス文書の基本

あらゆる物事と同じく、きちんとしたビジネス向けの文章を作成する上では、基本となる知識が必須です。
その基本があればビジネスパーソンとして最低限恥ずかしくないレベルの文章を書くことが出来ます。
さっそく「ビジネス文章の基本」について、以下の項目に沿って順に説明していくことにしましょう。

ビジネス文書の種類

ビジネス文書(ビジネスレター)には、大きく分けて「社外文書」と「社内文書」の2種類があります。社外文書は対外向けものであるため、社内文書より丁寧で礼儀正しい文章と詳しい説明が必要とされるという違いがあります。ここでは社内文書と社外文書の代表的な種類をそれぞれの目的別にご紹介しましょう。

社内文書の種類

●指示や命令のための文書

・・・通達、指示書、稟議書(業務上の亊案を立案した際に、起案した人が決済する権限のある人に対し、その決裁や承認を得るための文書)、提案書

●報告や届願や上申(上役や上部機関へ意見を述べること)のための文書

・・・告書・届出書・上申書

●連絡や調整のための文書

・・・通知書・照会書・回答書、案内書

●記録や保存のための文書

・・・議事録・帳票類(金銭や物品、サービスの取引や出入りを記録した帳簿や伝票等)

社外文書の種類

●取引や業務のための文書

・・・通知状・案内状・紹介状・照会状・請求状・回答状・抗議状

●社交や儀礼のための文書

・・・あいさつ状・状態状・悔やみ状・見舞い状